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勝村敗戦
秋雨の中、修斗を見てきました。
観客は6分の入り。
外は寒く試合も寒いということで、とてもダレながら見てました。
セミ前の扇久保×田澤の試合の塩分濃度がやたらに高く、今日は外れだと思ったのですが、セミとメインでギリギリ元を取ったという感じです。

セミ。
猿丸とタイタノの殴り合いは、フライ級とは思えない迫力がありました。
猿丸は、だいぶ力強くなりましたね。

そして、メイン。
最近は、修斗以外のMMA的なものにまったく興味がない私。
なので、勝村の相手を知ったときは、「誰?ウエノヤマ?」という感じでした。

リングに対峙した2人を見たとき、ダレンの方がごつく見えました。
ただでさえフィジカル負けしそうな勝村が、さらにベルトの重圧で硬くなっている。
試合が始まってほどなくして、勝村の敗北は見えてました。

ダレンの打撃についていけず、簡単に上を取られてしまう。
時折、下からの足関で反撃するも、全て見切られ不発。
その後、ダレンに圧力負けした勝村は、ただひたすらパウンドの嵐を受けるだけになってしまったのでした。

K'Z出身の選手って、本当にムラッ気がありますね。
良い時は良いんですが、駄目な時は本当にどうしようもなく駄目。
ルミナも五味も勝村も、本当にそんな感じです。


さて、次は11月となりますが、現時点でなかなかの好カードが揃っています。
土屋×グスタボの環太平洋戦に、マモル×北原etc.
ですが、残念なことに平日開催なんですよね~

正直、仕事を無理やり切り上げて行くほどのパワーは、今の私にはないわけで。
なので、現時点では観戦するかは未定なのでした。


おわり
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by triple-c | 2010-09-23 22:34 | 格闘技
KRUSH10
昨日、後楽園で見てきました。
大和哲也の敗戦。

先のトーナメントではぶっちぎりの優勝。
しばらく安泰かと思われていましたが、優勝後初戦でまさかの敗戦。
しかし、後から考えてみると、そうでもないのかな?と思ったりもして。

5月の山本真弘戦。
PPVで見た直後の記事で、私は体格差が大きかったと書きました。
真弘のパンチがクリーンヒットしても、大和にはさしたるダメージがないように見えたからです。

では、昨日はどうだったかというと…
体格差のない卜部弟のパンチを食って、明らかにダメージを蓄積していく大和の姿がそこにありました。

大和哲也は本物だと思います。
でも、トーナメントでは体格差に恵まれたことも事実なわけで。
体格差のない相手に、前田憲作のキック頭脳が加わったとしたら…

非力な日本人選手を、アーツやバンナといったヘビー級の猛者に勝たせてしまう頭脳。
大和哲也は日本人なわけですから、それより攻略は容易であろうかと思われます。
そう考えると、昨日の結果はそう驚くことではないのかもしれません。
大和哲也も、前田憲作のキック頭脳にかかれば…

3R終了直後の前田憲作の渾身のガッツポーズは、昨日の大会中で一番心に響きました。
チームドラゴンは好きじゃないんですが、この人は本当に凄いと思います。

チームドラゴン祭りということで、当初は観戦しないつもりでしたが、大和哲也の出場ということで見に行ったKRUSH10。
正直、退屈な試合も多かったのですが、この衝撃で満腹になりました。


他の試合で印象に残ったものは…
 ・Wメイン1試合目の、展開の目まぐるしさ。
 ・格下相手に回転しまくった尾崎の華麗さ。笑


そういえば…

梶原が休憩中にリングで行ったショーケースとやらは、本当に酷かった。笑
あんな音痴なラップを聴いたのは、生まれて初めてです。
トラックも20年前のものかと思うほどにダサく、何を勘違いしてCDなんて作ってんのかな?って思いました。
実際、観客もほとんどリング上には目を向けてなかったですしね~
まぁ、あの空気の中で、あんなレベルでやり通したところだけは評価しますけど。笑


大会中に、KRUSHの王座が制定されることが発表されましたが、正直微妙です。
-55、-60、-63、-70kgという4階級になるそうですが、なんかおかしいですよね?笑
そんなにナオキックを王者にしたいんですか?って思いました。
観戦するかは。面子次第ですね。
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by triple-c | 2010-09-21 21:50 | 格闘技