カテゴリ:格闘技( 30 )
長谷川敗戦!
結果は、とても残念。

でも、凄い試合だった。

生身の真剣で切りあうような、そんな試合だったと思う。

本当の世界レベルの試合だった。

亀田とか内藤とは、明らかにレベルが違った。

当たり前だ、と怒られそうだが…


サッカーを観てるときも思うのだが、

通常日本で観れる試合と海外の試合とでは、

一瞬の判断スピードに格段の差がある。

そういう意味では、長谷川は負けはしたが、

本当に世界水準の力を持った選手であることを証明したと思う。


リベンジするのか?

それとも、階級を上げるのか?

いずれにしろ、まだまだ長谷川の試合が見たい。
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by triple-c | 2010-04-30 22:20 | 格闘技
修斗JCB追加カード
↓発表済みのカード↓でも、なかなかのものだと思う5/30の修斗JCB大会。

 ★世界ライト級TM
  リオン×日沖
 ★世界バンタム級TM
  漆谷×神酒
 ★世界ウェルター級TM
  シケリム×遠藤
 ★フェザー級
  ダンタス×扇久保
 ★ライト級
  石渡×美木


しかししかし、公式HPで今日の新宿大会の速報を見てたら、
さらにとんでもないことになりました。

追加カードはこちら
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by triple-c | 2010-04-24 19:58 | 格闘技
4/18はザマーミロの日
青木、米国の金網で完敗。
ザマーミロ。
スパッツ履かなきゃこんなもんか?笑

ザマーミロといえば、立嶋のかつての代名詞?だった。
深津とやるのを知って、見に行こうと思ってたが、今日やるって忘れてた。笑

立嶋勝ったんだね。
バンザイはやったのかな?
どん底状態だった時のの立嶋を笑っていた世間に、ザマーミロだね。

懐かしい人が頑張っていると、俺も頑張らないとなって思う。
今日は全体的に嫌な日だったけど、おかげで少しいい気分になった。

だから、嫌なことは忘れて、とっとと寝よう!笑
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by triple-c | 2010-04-19 00:47 | 格闘技
MAXと亀田
昨日の二元中継を見た。


MAXは、やはり小粒な感が否めなかった。
長島はが全試合KOで優勝というが、組み合わせや運に恵まれた感が強い。
フィジカルが強くないので、世界に通用するとは思えないし、実際に通用していない。

佐藤はそれなりに強いが、華がない。
やはり、魔裟斗のいないMAXは、魅力が著しく減った。
試合は面白い。
でも、それだけじゃ、地上派コンテンツとして弱いだろう。

当たり前のことだが、時代はそう簡単に作れるものではない。


亀田は、バッティングも含めて相手のうまさにやられた感がある。
昨日の時点で、間違いなくポンサクの方が強くてうまかった。
それだけのことである。

だからこそ、試合後の興毅は黙って四方に頭を下げた。
自分のふがいなさを、しっかり受け止めていた。
馬鹿ばかりの亀田家の中で、やはり、こいつだけは嫌いになれない。

それに比べて、あの馬鹿親父は、いったい何をほざいているのか?
大毅がゴネ得で世界王者になったから、またゴネてみたのか?
もう、本当に勘弁してくれ。

3兄弟を世に送り出した時点で、親父の仕事は終わり。
でしゃばらなくてもそれなりに稼げるんだから、おとなしく家事でもしててくれ。


個人的には、興毅の人間的な素晴らしさが、馬鹿親父のせいで世間に伝わらないのが悲しい。
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by triple-c | 2010-03-28 11:35 | 格闘技
勝村の戴冠に想う
後楽園ホールで、修斗を見てきた。
今日の修斗は、勝村のためのものだった。


会場の至るところに陣取っていた、勝村応援団。
その中で、私の近くにいた集団は最低最悪だった。

まだクラスBの試合が行われている頃から、すでにベロンベロンに出来上がっている男性数名。
彼らは、試合をまったく見もせずに、大きな声でシモネタを連呼していた。
「オッパイ!」
「この童貞野郎!」
それは、クラスBの選手たちの戦いの熱に水を差しまくる、最低最悪の行為だった。

会場に来るまでは、勝村の勝利に期待していた。
上田を応援したい気持ちもあったが、新王者が誕生した方が今後の展開に期待が持てるからだ。
だが、この最低最悪な勝村応援団を見て、勝村の敗北を願うようになった。
しかし、結果はそうはならなかった。

トランクスの下に、ロングスパッツを履いていた勝村。
その特性を利用して、下からの三角締めを狙う…

しかし、それはフェイクだった。

煽りVTRの中で、「勝つなら首とるしかないですね」と言っていた勝村。
その言葉通りの、見事なフロントチョークだった。
これでしか勝てない。
その一発が見事に決まった瞬間だった。

会場の至るところに陣取っていた勝村応援団は、総立ちで大興奮。
私も、馬鹿な奴らのことは忘れて、スタンディングオベーションをしていた。

見わたすと、至るところで涙する人たちの姿、姿、姿。
これまで何度も見てきた光景だが、その数のなんと多いことか。
これこそ、勝村の「力」なんだろうと思った。

ふと思い出して、最低最悪集団に目をやると、
騒動の主犯格であるハゲが、大粒の涙を流して喜んでいた。

「馬鹿だけど悪い奴じゃないんだな」
「人間、誰でも長所も短所もあるよな」
彼らに対する、嫌な感情はスーッと消えていった。

様々な人たちをひきつけている勝村。
馬鹿な奴らをも受け入れている勝村。
彼の懐の広さは、なかなかのもんだ。

勝村の最後のフロントチョークは、形を変えた「元気玉」だった。

みんなの力の結晶だった。

そんな結論を出した私が席を立つ際、もう一度ハゲに目をやると…






フルチンでハシャギまくってた。






感動を返せ。笑
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by triple-c | 2010-03-22 23:16 | 格闘技
青木へ
お前さ、本当にいい加減にしろよな。


乗り気じゃなかったはずなのに、

川尻とのタイトル戦が流れたとかいって、

廣田に八つ当たりして中指立てたんじゃなかったっけ?


それが、川尻との試合はそのうちやるとかいう話にすりかえて、

今度はアメリカ進出だって?

何が日本が大事だよ、馬鹿。

そんなの、まともな人間は誰も信じないよ。


一生修斗しかしません。

PRIDE最高。

DREAMの大黒柱。

で、今度は何?


お前なんか、早く×んじまえ!
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by triple-c | 2010-03-03 21:22 | 格闘技
朝青龍引退に思う。
以前は、大嫌いだった朝青龍。
しかし、いつぞやの復活優勝あたりからは、むしろ好きになっていた。

悪役も、あそこまで貫けば大した者。
実力で批判を黙らす姿には、あこがれる部分もあった。

だが、酔っていたとはいえ、一般人に手を出してはだめだ。
非常に残念だが、今回の引退は仕方がない。

でも、である。

はたして、朝青龍だけが責任を取ればよいのだろうか?
興行優先主義で、これまで不祥事を見逃し続けてきた理事会だかの幹部連には、何の責任もないのか?

歴史に名を残す大横綱が、不祥事で引退に追い込まれる。
それを、未然に防止できなかったようなお偉いさんどもに、存在価値などあるのだろうか?

相撲は、もう国技を名乗るべきではない。

色々な意味で、終わってるよ。
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by triple-c | 2010-02-04 21:29 | 格闘技
まさか本当に…
私の大嫌いな雑死、格通。
なんと、本当に廃刊することになりました。笑

ま、当然の結果ですね。

プロレス的なものから脱却できずに、著しくジャーナリズムを欠いた糞雑死。
今までお疲れ様的なことをいう気には、まったくなれません。

あとは、カミプロが消えてくれればなぁ…
ゴン格はギリギリ許すかな?って感じですかね。

結局、残るのは本物だけだってことです。
DREAMも戦極も、きっと…
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by triple-c | 2010-01-24 21:14 | 格闘技
ルミナの遺伝子
昨日、修斗を観てきた。
掻い摘んだ観戦記を書いてみる。


まずは、なんと言っても土屋×門脇。
タイトル戦にふさわしい素晴らしい内容で、初っ端から今年のベストバウト候補。
これはやはり、土屋のアグレッシブさがあってこそのことと思う。

常に動き続ける姿勢は、大分前にも書いたが「ルミナの遺伝子」としか言いようがない。
身体能力やセンスは師匠に及ばないかもしれないが、もっと大切なものを土屋は確実に引き継いでいる。
だから、土屋の戴冠は凄く嬉しい。
凄く嬉しいのだが…

個人的には、判定が微妙だった。
私的な判定では、1Rは完全に土屋、2Rは門脇かドロー、3Rは土屋かドローという感じ。
だから、判定を待ってる間は、土屋勝利かドローだなと思っていた。
それが、3-0で土屋の勝利、しかも1人のジャッジは30-27をつけているのを知り、ちょっとびっくりした。

最近の修斗の判定はよくわからない…
一部では慧舟会の選手には厳しい判定が出やすいという話もあるが、だったら門脇×田村戦はなんだったんだという感じもするしなぁ。

ということで、土屋の戴冠は素直に嬉しいし讃えたいけど、判定の内容に疑問がつく、という結果だった。


リオンは減量失敗でヘロヘロだったが、相手がしょっぱかったこともあり、珍しい十字での一本勝ち。
私の目の前に座っていた彼女らしき女性に、アイコンタクトで謝っていた。笑
日沖戦が実現すれば、個人的にはかなり楽しみ。


阿部は、やっと本領を発揮してくれた。
その実力にはかなり前から注目していたのだが、新人王戦の決勝や前回の吉岡戦など、変なところで取りこぼしていた。
フライ級の日本人で一番強いのは阿部だと思ってるので、ランバーとのタイトル戦に期待したい。

他では、ウエタユウの負けがショックだった。


次は、3/22の後楽園。
上田×勝村は、かなり楽しみ。
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by triple-c | 2010-01-24 10:39 | 格闘技
格通と青木
頻繁に更新していた頃、格闘技通信という雑死を何度も貶したことがある。
はっきり言って格通の存在は、日本のプロ格闘技がただのエンターテイメントに成り下がっている大きな要因の1つだと思っていた。

それからいくらかの歳月が流れ、格通の存在なんて忘れていたが、今日、久しぶりに手に取った。
そして、相変わらずの酷い内容に苦笑いしか出なかった。

例の、青木の試合後の行為。
これをしっかり断罪できないマスコミなんて、必要ない。
あの行為を「大したことない」とでも言わんばかりに小さく取り上げ、青木の「折る覚悟」とやらをやたらに讃える記事を並べる様を見て、改めて思った。

格通は、とっとと廃刊しろ! と。

修斗がかつて格通を取材拒否したことがあったが、またした方が良いと思う。
というか、何で解除したのかが疑問。
こんな糞雑死、関わったって百害あって一理なしだ。

格通とは縁を切ってもらい、ついでに青木の王座も剥奪。
それが、今年の修斗に私が期待することだ。

修斗とは、「斗いを修める」ということだ。
それは、礼に始まり礼に終わるということも、当然含まれている。
ならば、青木がその世界王者でいていいはずがない。
いい加減に剥奪してくれよ、ISC!
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by triple-c | 2010-01-10 19:41 | 格闘技