カテゴリ:スポーツ全般( 6 )
南ア・ワールドカップ その3
日本は敗れた。
しかも、PK戦で。
なんともすっきりしないが、
120分の中で点を取れる要素が無いに等しかったのだから、仕方がない。
実際試合を見ていても、パラグアイの方が強かったし。

PKを外した駒野。
これは結果論ではなく、リアルタイムで思っていたことだが、蹴る前から外すと予感していた。
120分の中で、ミスが目立った駒野。
彼が3番手で蹴るとわかった瞬間、凄く嫌な予感がしたのだ。

そして、その予感は的中した。

駒野を責めるつもりは、毛頭ない。
選手ではなく、キッカーを決めた人間が悪い。

見ていた感じでは、試合開始前からPKのキッカーは決まっていたように見えた。
でも、それはおかしいだろうと思う。
人は日によって、良かったり悪かったりするものだからだ。

120分の中で悪いところばかり目立った駒野に、なぜ蹴らせたのか?
臨機応変に対応出来なかった指揮官の責任である。

だから、試合後の岡田監督の言葉にはホッとした。
自分の責任だと言ってくれて良かった。
駒野もチームも日本国民も救われたと思う。

こういう人が上司だったら、下の者は救われる。
うちの会社の上司どもに言ってやりたい。笑
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by triple-c | 2010-06-30 22:14 | スポーツ全般
南ア・ワールドカップ その2
遅くなったが、日本代表おめでとう。

散々迷走した挙句の本田頼みで、当初はどうなることかと思ったが、結果が良ければ全て良し。
早起きして見た甲斐があった。

フランス大会の頃から、ずっと得点力不足に泣いてきた日本。
ドイツ大会を除けば、守備はそれなりに機能していたと思う。
だが、いつも点が取れなかった。

本田圭佑。
この男1人で、予選リーグでの4得点を奪った。
私はそう思っている。

もちろん、他の選手がいてこその部分もあるが、得点する前までの段階はこれまでも作れていたはずだ。
その先が出来なかった日本を、本田が救った。

デンマーク戦、先取点となった本田のFKがなければ、遠藤のFKは決まっただろうか?
そして、3点目の岡崎のゴールに関しては、言わずもがなである。

次は、地味ながらもブラジル・アルゼンチンと同等の力を持つパラグアイ。
期待しすぎずに、期待したいと思う。

昨夜、韓国が負けてくれた。
今回は、日本の方が上にいく番だ。

次も勝とう。
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by triple-c | 2010-06-27 11:17 | スポーツ全般
南アフリカワールドカップ
前回のドイツ大会では、毎日記事を書いていた。
かなり無理やりに。笑
でも、優勝がイタリアだと予想していたりもした。

今回は、ブログの更新頻度がこんな有様だから、これが最初の記事。


今更だが、優勝予想はアルゼンチン。
メッシがどうのこうのとかじゃなしに、マラドーナの強運にかなう奴はいないだろうというのが根拠。
選手でも監督でもWCで優勝というのは、過去に例があるのかな?
調べてないからわからないけど、多くはないだろう。
そういったことを成し遂げられる星の下に、マラドーナは生まれていると思う。
だから、アルゼンチンが優勝する!?

日本がカメルーンに勝ったのにはびっくり。
今までカメルーンに負けたことないとか言われても、肝心なところで初黒星を喫するのが日本だろうとか思ってた。
だが、相手のショボさにも助けられて、勝ててよかった。
今日はオランダ戦。
まあ、期待はせずに応援しよう。


とりあえず、今回はこの辺で。
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by triple-c | 2010-06-19 10:39 | スポーツ全般
バンクーバーあれこれ
色々な話題があったバンクーバー五輪も、ほぼ終わり。
モーグルと国母は個別に記事を書いたので、他のことをチョロチョロと。


まずは、フィギュア。
男子は高橋がメダルを取れてよかった。
織田はもともと好きじゃないし、「何やってんだバ~カ!」って感じだった。

そして、女子。
SP・フリーともに、会社のトイレで踏ん張ってるフリをしながら、ワンセグでリアルタイム観戦。

SP、浅田真央の滑りに「ヨシ!」と思ったのも束の間、キムヨナの滑りに打ちのめされた。
一番期待していた安藤美姫は、失敗もあったが頑張ったと思う。

フリー。
浅田の逆転金メダルと安藤の逆転銅メダルを期待していたが、現実は厳しかった。
キムヨナの滑りが終わった時、どう考えても浅田の逆転は考えられなかった。
そのくらい、キムヨナは凄かった。

浅田の悔し涙は、とても切なかった。
自己ベストを出したのに、相手は遥かに先を行っていた。
見ていただけの私も、悔しくて切なかった。


面白かったのは、なんといってもカーリング。
英国戦でカーリングの魅力に魅了された。
機会があったら、生で見てみたい。

あとは、滑降とか大回転のスピード感にあつくなったり、
高木は今回はこれで仕方ないのかな?と思ったり、
アイスダンスの美女に魅了されたり…


まだ終わってないけど、個人的には、こんな感じのバンクーバー五輪だったかな?
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by triple-c | 2010-02-28 12:33 | スポーツ全般
国母問題
色々物議を醸し出した国母だが、私は決して嫌いではない。
まぁ、実際にしゃべったら、生意気でむかつきそうだけど。笑


さてさて。

国母問題の肝は、国母の服装や態度ではなく、
「叩きすぎる」日本人の国民性にあると、私は思う。

目立ったり。
優れていたり。

自分の持っていない、突出したものを持っている人。
何にも持っていないありふれた自分とは、違う匂いのする人。
そんな人を見ると、日本人はこぞって叩き出す。

出る杭は打たれる。
そんな言葉が、さも正論のごとく使われるのが、この国なのだ。

出る杭を打って喜んでいるような人生ならば、なんと寂しい人生なものか。
出る杭を打って喜んでいる人だらけの国ならば、
GNPがどうであろうと、なんと貧しい国であろうか。

島国根性とはよく言ったものだ。
この手の「叩き」を見聞すると、私はその都度悪寒を感じる。
横並びの精神は、自由民主主義では「悪」であるはずなのに…


国母は、昔から「人と違うことをやりたい」と言っていたらしい。
たしかに、人とは違うことをやっているよね。
日本人らしくない人生を送っているよね。

国母の生き方が正しいのかは論議が分かれるところだろうが、
少なくとも、彼は自分に嘘をついてはいない。
見栄と誇りを履き違えて上っ面で生きているような輩とは、訳が違う。
それだけは、間違いない。


繰り返しになるが、
私は、彼のことが嫌いではない。

でも、仲良くなれる自信もない。笑
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by triple-c | 2010-02-18 22:39 | スポーツ全般
女子モーグル
きっと、世の中では、
 「上村、惜しい!」
 「上村、頑張ったね!」
 「上村、ありがとう!」
そんな言葉が行き交うのだろう。

でも、俺は違う。
 「里谷、よく頑張ったな!」
そう言ってやりたい。

今のコンディションの中で、ギリギリまで攻めた里谷。
これまで色々あった彼女だが、その魂は見せてもらった。

里谷は、男前な格好良い女だね。 
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by triple-c | 2010-02-14 13:48 | スポーツ全般