2010年 06月 27日 ( 1 )
南ア・ワールドカップ その2
遅くなったが、日本代表おめでとう。

散々迷走した挙句の本田頼みで、当初はどうなることかと思ったが、結果が良ければ全て良し。
早起きして見た甲斐があった。

フランス大会の頃から、ずっと得点力不足に泣いてきた日本。
ドイツ大会を除けば、守備はそれなりに機能していたと思う。
だが、いつも点が取れなかった。

本田圭佑。
この男1人で、予選リーグでの4得点を奪った。
私はそう思っている。

もちろん、他の選手がいてこその部分もあるが、得点する前までの段階はこれまでも作れていたはずだ。
その先が出来なかった日本を、本田が救った。

デンマーク戦、先取点となった本田のFKがなければ、遠藤のFKは決まっただろうか?
そして、3点目の岡崎のゴールに関しては、言わずもがなである。

次は、地味ながらもブラジル・アルゼンチンと同等の力を持つパラグアイ。
期待しすぎずに、期待したいと思う。

昨夜、韓国が負けてくれた。
今回は、日本の方が上にいく番だ。

次も勝とう。
[PR]
by triple-c | 2010-06-27 11:17 | スポーツ全般