朝日昇ブログのこと
奇人こと、朝日昇のブログに書いてある件について。


私は関係者じゃないから詳しいことはわからないが、佐藤ルミナが朝日側についている時点で、若林がかなりグレーゾーンにいるんだろうなと思う。

修斗は、他のMMA的なものに比べれば、かなり競技的な部分に優れていると思う。
もちろん、足りないところは沢山あるけれど、それでも清貧で高貴な志を持って運営されている組織だと思っていた。
しかし、少なくとも、若林やパラ東あたりは違うようである。
正直、かなりがっかりした。


今思い返すと、私も何度か疑問に思ったことがある。

例えば、競技経験がなく、しかも特定のジムの関係者である若林が、レフェリーやジャッジをやり始めた時。
パラ関係の選手に甘い裁定になりかねない、と思った。
青木が防衛する気のない王座を保持し続けていた時も、パラの選手だから特別扱いなのかと思った。
でも、中井祐樹のことを尊敬していた(←過去形です!)から、パラには中井さんがいるから大丈夫だろうと思おうとしている自分がいたような気がする。
個人的には、それが間違いだったと思う。


11月の後楽園も、12月のFACEも、なぜか行く気になれずにパスした。
今までだったら間違いなく観に行っていただろうに。
もしかしたら、無意識のうちに何かの異変を感じていたのかもしれない。
それほどまでに、私は修斗を愛している。

なんてね。笑


この問題がどうなるかはわからないが、個人的には、組織を作り直して続けていってもらいたい。

高貴な志を持ち、それを貫くことができ、カリスマ性を持っている人物。
そんな人物に新会長になってもらって、本当にしっかりした理想的な組織を作ってほしい。
そうなると、某カリスマに引退してもらって会長になってもらうのが一番良い気がするが、勿体ない気もするしなぁ…笑


とにもかくにも、今回の件に関しては、朝日昇は奇人ではなく貴人であった。
そして、やはりルミナはミスター修斗であると思った。



おわり
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by triple-c | 2010-12-27 22:59 | 格闘技
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