南ア・ワールドカップ その3
日本は敗れた。
しかも、PK戦で。
なんともすっきりしないが、
120分の中で点を取れる要素が無いに等しかったのだから、仕方がない。
実際試合を見ていても、パラグアイの方が強かったし。

PKを外した駒野。
これは結果論ではなく、リアルタイムで思っていたことだが、蹴る前から外すと予感していた。
120分の中で、ミスが目立った駒野。
彼が3番手で蹴るとわかった瞬間、凄く嫌な予感がしたのだ。

そして、その予感は的中した。

駒野を責めるつもりは、毛頭ない。
選手ではなく、キッカーを決めた人間が悪い。

見ていた感じでは、試合開始前からPKのキッカーは決まっていたように見えた。
でも、それはおかしいだろうと思う。
人は日によって、良かったり悪かったりするものだからだ。

120分の中で悪いところばかり目立った駒野に、なぜ蹴らせたのか?
臨機応変に対応出来なかった指揮官の責任である。

だから、試合後の岡田監督の言葉にはホッとした。
自分の責任だと言ってくれて良かった。
駒野もチームも日本国民も救われたと思う。

こういう人が上司だったら、下の者は救われる。
うちの会社の上司どもに言ってやりたい。笑
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by triple-c | 2010-06-30 22:14 | スポーツ全般
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