格通と青木
頻繁に更新していた頃、格闘技通信という雑死を何度も貶したことがある。
はっきり言って格通の存在は、日本のプロ格闘技がただのエンターテイメントに成り下がっている大きな要因の1つだと思っていた。

それからいくらかの歳月が流れ、格通の存在なんて忘れていたが、今日、久しぶりに手に取った。
そして、相変わらずの酷い内容に苦笑いしか出なかった。

例の、青木の試合後の行為。
これをしっかり断罪できないマスコミなんて、必要ない。
あの行為を「大したことない」とでも言わんばかりに小さく取り上げ、青木の「折る覚悟」とやらをやたらに讃える記事を並べる様を見て、改めて思った。

格通は、とっとと廃刊しろ! と。

修斗がかつて格通を取材拒否したことがあったが、またした方が良いと思う。
というか、何で解除したのかが疑問。
こんな糞雑死、関わったって百害あって一理なしだ。

格通とは縁を切ってもらい、ついでに青木の王座も剥奪。
それが、今年の修斗に私が期待することだ。

修斗とは、「斗いを修める」ということだ。
それは、礼に始まり礼に終わるということも、当然含まれている。
ならば、青木がその世界王者でいていいはずがない。
いい加減に剥奪してくれよ、ISC!
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by triple-c | 2010-01-10 19:41 | 格闘技
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