K-1WGP
昨日のK-1をTV観戦した。
いい意味でK-1らしい、楽しめる大会だったと思う。

大味と言えば大味な試合が多かったが、ある意味、それこそがK-1の本道であり真髄だ。
技術を持った大男たちが、プライド剥き出しで倒しあいをする。
そんな、昔ながらのK-1を久々に見れて、私は大満足だ。

K-1JAPANがあったころの、モンスター路線は本当に酷かった。
それと比べると、今回のWGPは、正統派のモンスター路線だといえるのではないか?
デカくて技術もあるという、「褒め言葉」としてのモンスターたちが画面の中で輝いていたし、それこそが石井館長が求め描いていたものなのだろう。

K-1が一番輝いていたころ、決勝の会場はいつも横浜アリーナだった。
昨日の会場も、横浜アリーナ。
しばらくは、この路線でいってほしい。
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by triple-c | 2009-12-06 23:11 | 格闘技
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